手術から数日。抜糸してきました。

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抜糸、こわい。

 

何年も前に仕事してたときに足を怪我して、何針か縫ったことがあって、
そのときの整形外科の先生の抜糸がめちゃめちゃ痛かったから、
抜糸ってもっと痛いイメージがあったけど、あっけなかったです。

 

ぷち ぷち っていう音がしただけで、1分くらいで終了しました。

 

このデキモノ。
私にいろんなものをもたらしましたね。

 

人のやさしさ。
相手への感謝。
母の存在のありがたさ。
今の自分の立場。

 

ただのデキモノなのに、このデキモノはいろんな場面を見せてくれて、
私にいろんなことを考えさせてくれました。

 

そして、手術をしてくれたあの女の子の存在があれから私の中で大きくて、
普通に過ごしててもあの女の子を思い出します。

 

かわいらしい人だったのはもちろんですが、

私はあの女の子に
「ありがとうございました。お世話になりました」

と、去り際に礼をして声をかけました。

 

 

それは自然な言葉で本当の気持ちで出た言葉です。

私もそんな風に誰かに感謝されたいなと思いました。

 

誰のために何のためにやってるのかよくわからない仕事より、
誰のためになっているのか、体で感じ取れる仕事をしたいなと思いました。

 

 

大げさですが、
生まれ変わったらお医者さんになりたい!と思いました。

 

 

生まれ変わったら・・・なので何の責任もなくて自由なので何とでも言えてしまいますが、
でも、手術して、帰宅して落ち着いたら素直にそんな気持ちになりましたね。

 

生活に不便だなと思って切除してもらったデキモノですが
抜糸したあとも、縫った部分に3か月ほどテープを貼り続けないといけないので
まだデキモノが居てるのと変わらないような生活は続くんですよね・・・。

 

 

居なくなっても世話のやける存在ですね。

 

でもいろいろな思いにさせてくれて、デキモノありがとうって感じです。

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